国産パイナップルの美味しさをガイド!シェア99%の外国産との違いは熟成!

いいもの見つけた

みなさん、こんにちは!
ところで、国産パイナップルってご存知ですか?

日本のスーパーなどで販売されているパイナップルは、実は99%がフィリピン産で、国産(沖縄産、宮崎産)が占める割合は残り1%でしかありません。

1個当たりの値段は、スーパーマーケットで購入した場合、外国産(フィリピン産)が400円前後であるのに対して、国産は800円超という状況です。

さらに、国産はなかなかスーパーでは売っておらず、ネットで購入した場合は送料もあるので値段は上がってしまいます。

では、なぜ倍以上の値段がする国産パイナップルが売れるのか?

それは、無茶苦茶に美味しいからです。その違いは熟成度にあると言われています。

以下は、国産パイナップルの美味しさをガイドします。

 

国産パイナップルが美味しい理由は?

国産パイナップルと外国産パイナップルの大きな違い、それは熟成度にあります。

多くの果物は、枝から収穫した後でも熟成していきます。これは「追熟」と言われています。

これによって、お百姓さんが果物が熟成する前に収穫しても、追熟していき消費者の食卓に上がる頃には食べ頃となっているのです。

ちなみに追熟とは、果物の中に含まれるデンプンが分解されて果糖になることによって甘味が増すことによって成立します。

しかしながら、パイナップルはデンプンの含有量が低いため、時間が経過しても果糖が増えず、甘味が増すということはありません。

つまり、パイナップルは収穫する前の枝についているときにしか熟成しないという特性を有しているのです。

このため、外国産パイナップルは、輸送距離・時間を考慮すると熟成度が10~20%程度で収穫しなければならず、どうしても甘味が少なくなって酸味があるのです。

しかし、国産パイナップルの場合は、熟成度が70%程度の段階で収穫することができますので、完熟マンゴーのレベルの17度以上の糖度があるのです(ものによっては20度を超えるものもあり。)。

 

国産がスナックパインと呼ばれている理由

また、国産パイナップルは手でちぎって食べることができます。そして、手でちぎって食べていくと芯まで食べることができます。

このため、通称で「スナックパイン」(正式名称:ボゴールパイン)と

呼ばれています。

次の内容はツイッターに掲載されていた国産パイナップルに関する内容です。

 

国産パイナップルはこちらから購入することができます。

 

 

 

 

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